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睡眠の質を改善するサウナの入り方と効果について

サウナは健康や美容にとても効果的ですが睡眠の質を改善する働きもあります。
サウナが睡眠の質を改善するには以下の理由があるからです。

 

・体温の上がり下がり
・ストレスの発散

 

この2つです。

 

人間は体温が下がることで眠くなるように体ができています。
サウナで上がった体温が徐々に低下することで眠くなっていきます。

 

サウナには、高温のドライサウナと低温のミストサウナがありますが、どちらも不眠のサポートをしてくれます。

 

サウナの後は水風呂に入ると体温が急激に下がるので睡眠の妨げになるのでは?っと思う方もいることでしょう。

 

サウナに入り温まった体を冷たい水風呂に入ると自律神経が調整されストレスが発散され睡眠の質が改善されます。

 

健康に良いイメージがありますが、体調がすぐれない場合はサウナに入らないほうがいいです。

 

自律神経の基礎知識

自律神経は、交感神経と副交感神経があります。
この2つの神経のバランスが良いと質の良い睡眠が取れます。

 

・交感神経

体が集中し作業をするモードになっているときです。
体が緊張している状態です。

 

・副交換神経

体がリラックスし休む状態のことです。

 

休む時間になっても副交感神経にならず交感神経が優位になっていると眠くなりません。

 

また、休憩をしてもリラックスしていないので回復が遅くなります。

 

サウナ以外にも自律神経を整える方法

睡眠の質を改善させるために頻繁にサウナに入るのは大変ですよね。

 

そもそも、サウナは体にかかる負担が大きいので入る頻度は週に1度と言われていますしね。

 

手軽に自律神経を整える方法は以下ですよ↓↓↓

 

・シャワーでなくお風呂に入る
・瞑想(深呼吸をする)
・ストレッチをする
・お酒を飲む少量ならOKです

 

パソコンやスマホの画面を見ると交感神経を刺激するので寝る前に画面を見るにはやめましょう。

 

こんなときはサウナに入るのはやめましょう。

体調が整っていないときにサウナに入ると逆に体調が悪くなります。
以下に心当たりがある方はサウナに入らないほうがいいでしょう。

 

・睡眠不足が続いている
・深酒をしている
・食事を摂った直後だ
・持病や病気を抱えている

 

この4つのうち1つでも当てはまる方はサウナに入っては絶対にダメです。

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