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さまざまなサウナの入り方!!スポーツジム、銭湯、海外のサウナなど

さまざまなサウナの入り方!!スポーツジム、銭湯、海外のサウナなど
単純にサウナと言っても、たくさんの種類があります。

 

サウナ単体の施設だったり、銭湯やスポーツジムに併設していたり…。
それによっても多少目的や入り方が変わってくるでしょう。

 

また国が違えば、サウナのあり方も違います。
それぞれの入り方を知ってさらなるサウナの知識を深めていきましょう。

 

スポーツジムのサウナの入り方

スポーツジムにサウナが併設されている所は少なくないでしょう。

 

ただ運動で汗を流した後すぐにサウナに入るのがいいのか?といったら、あまりオススメできません。

 

これには3つの理由が挙げられます。

 

一つ目が運動で疲労した体でサウナに入ってしまうと心臓や体に負担になることです。

 

次に運動で上がった体温のままサウナに入ると、さらに体温が上がることに危険を感じた体は血圧を下げようとします。

 

その結果急激な血圧低下により心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因となります。

 

そして運動をした後にも体が代謝を高めて、脂肪燃焼をし続ける状態をアフターバーニング現象と言いますが、その状態でサウナに入ってしまうと血圧低下によりアフターバーニング現象を妨げてしまうのです。

 

スポーツジムのサウナに入る場合は、温められた体をクールダウンし少なくとも1時間以上はあけるようにしましょう。

 

銭湯のサウナの入り方

銭湯のサウナに入る場合は、まず体をよく洗って清潔にすることがマナーです。
さらに体の汚れを落とすことで、効率的に汗を出しやすくする意味合いもあります。

 

そしてかけ湯か銭湯の湯船に浸かって体を慣らしてから、サウナに入るといいでしょう。

 

韓国式サウナの入り方

韓国と日本のサウナの入り方にそこまで大差はありません。
ただ国民性なのでしょうか。

 

日本人はタオルで前を隠しますが、韓国人は前を隠しません。
よって一発で日本人だと分かるようです。

 

そして韓国式サウナといえば、チムジルバンです。

 

チムジルバンには高温の蒸蒸幕があるサウナ、石サウナ、土サウナ、アロマサウナなど色々あります。

 

40〜60度位の低温サウナでは、テレビを見ながらストレッチをしていたりパックをしていたりと美容の時間にあてているようです。

 

基本裸ですが、場所によっては混浴のサウナもあり、Tシャツに短パン着用で過ごすこともあります。

 

ドイツサウナの入り方

ドイツのサウナで日本人が一番衝撃を受けるのが、男女混浴であるということ。
更衣室から兼用だそうです。

 

サウナの中ではタオルの役割は体を隠すものではなく、汗を吸収するために体の下に敷くためのもの。

 

ドイツサウナは比較的低温で、スチームサウナやアロマサウナがあり、みなさん性別関係なく裸で自由に過ごします。

 

側にプールがあることも多く、プールでは水着を着てサウナで火照った体を冷やします。

 

日本人には抵抗がありますが、慣れてくればそれも普通となっていくのかもしれませんね。

 

まとめ

場所や国によっても入り方が違うサウナ。

 

外国など初めてのサウナに行く場合には、調べてから行ったほうが安心かもしれませんね。

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