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サウナの正しい入り方!!水風呂と遠赤外線の効果とは!?

普段何気なく利用しているサウナ。
正しいサウナの入り方を知っていますか?

 

どうせ入るならば、サウナの効果を最大限発揮させたいですよね。

 

ここではサウナの中でのことはもちろんのこと、サウナに入るまでの準備や入った後のことまでを詳しくご紹介しましょう。

 

サウナの入り方

まずサウナに入るまでの準備段階からです。
ただいきない入るのではなく、準備をしっかりとしておくことがポイントです。

 

サウナに入る前に体をしっかり洗ってから湯船につかり体を温めます。
こうすることでさらに汗をたくさんかきやすくしてくれます。

 

次にサウナに出た後に水を飲む方はけっこういますが、入る前にもコップ一杯の水を飲むようにしましょう。

 

サウナでの脱水症状を防ぐことができます。
そして入る時間ですが、慣れないうちは1回5分程度にとどめておきましょう。

 

慣れてきたら1回10分?15分位入って、しっかりと汗を流します。

 

出た後は汗がひくまでクールダウンし、少しずつ入る時間を短くしながら4、5回これを繰り返します。

 

サウナはけっこう体力を消耗しますから、自分の体調と相談しながらにしてくださいね。

 

サウナを利用する頻度はどれくらい?

美容や健康に効果的だと言われているサウナですが、毎日入ればいいというわけではありません。

 

かえって体調を崩してしまう可能性もあります。

 

サウナの効果を発揮させたいなら、週1?多くても週2、3回位の頻度がいいでしょう。

 

サウナはただ座っているだけと思いがちですが、運動をしたのと同じです。
少しでも体調が優れないときは、サウナは控えることをオススメします。

 

サウナと水風呂で疲れを癒したい!

サウナに10分程度入った後に水風呂に浸かる。

 

これを繰り返す方法を「温冷交代浴」といいます。

 

通常の血流より2倍近くになり、疲労物質である乳酸が排出されたり、肩こり、腰痛にも効果があるとされています。

 

基本的なサウナと水風呂の流れですが、サウナに10分入り、水風呂に1分浸かるのが基本です。

 

サウナで温まった体を水風呂で冷やすことで、自律神経を刺激しストレス・不眠・疲労などの改善に効果が期待できます。

 

水風呂に入る際にはいきなり入るのではなく、手足から水をかけ慣れさせてからゆっくりと入りましょう。

 

ただし心臓や循環器系に不安のある方は、サウナや水風呂は体に大きな負担となりますからNGです。

 

一般的なサウナと遠赤外線サウナ

 

ただ暑いだけで汗をかきづらい方や体がとにかく怠いという方には、遠赤外線サウナをオススメします。

 

遠赤外線サウナは一般的なサウナとは全く違い、温度もそこまで暑くなく45?60℃程度に保たれています。

 

20、30分の長時間入って、体の内部から温め多いと1000ccの汗をかきます。

 

大量の汗と共に出る有害ミネラルや毒素、老廃物の排出に効果的で、出た後は体が軽く疲労回復には絶大な効果を発揮します。

 

通常のスーパー銭湯などには遠赤外線サウナの設備があることは少ないですが、専門のサロンを探してみるとけっこうあるようです。

 

まとめ

サウナの正しい入り方はいかがでしたか?

 

今まで知らずにサウナを利用していた方も、これを機に効果を出しやすい方法を試してみてくださいね。

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