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サウナは毎日入ると健康に悪いです。水風呂で美容効果アップ!!

銭湯やスポーツジムのサウナは気持ちがいいですよね。
熱いサウナに入り水風呂で一気に体を冷やしまた、サウナに入る。

 

気持ちがいいサウナですが、入り方を間違えると逆に健康に悪くしてしまいます。

 

正しいサウナの入り方をマスターして体も心も癒やしましょう!!

 

サウナの健康効果

サウナは正しい入り方をするととても健康にいいです。

 

・発汗効果によりデトックス
・血行がよくなる
・疲労回復
・冷え性の改善

 

発汗の効果でデトックス

汗をかくことで体の中に蓄積した老廃物や毒素などが排出されます。

 

老廃物や毒素は便や尿で排出されますが出しきれなかった老廃物や毒素は汗で出すことができるんです。

 

ちなみに、発汗するには汗腺を刺激することが大切です。

 

普段から運動や熱いところにいる方は、汗腺が働いているので汗をかくことができます。

 

しかし、運動不足や冷房などで涼しくなっている環境にいると汗腺が汗を出す能力が衰え汗が出にくくなります。

 

汗が出にくくなった場合は、汗腺を刺激することで解決できます。
サウナや有酸素運動や半身浴をすると汗腺が汗を出すようになってきますよ。

 

遠赤外線で血行を改善

サウナには遠赤外線効果で体を温めます。
遠赤外線効果の最大の魅力は「体の内側から温める」ことです。

 

体の内側(体の芯)から温めることで血行が改善されることで以下に効果があります。

 

・肩こり
・疲労回復
・冷え性

 

サウナの室温は80〜100度もあります。正しい入り方をしないと体に負荷を与え健康に悪影響を与えます。

 

サウナの悪い入り方

サウナの悪い入り方を紹介します。

 

・持病がある
心血管系が悪い方は絶対にサウナはダメです。

 

・金属を身に着けている
アクセサリー、腕時計、メガネは外さないと火傷をします。

 

・壁により掛かる
サウナは室温が高いので壁も熱くなっており寄りかかると低温火傷になることがあります。腰掛けるときも、タオルやマットなどを敷いてから座りましょう。

 

・口呼吸はだめ
口で呼吸をすると熱い空気が体内へ入り体に悪いです、
サウナの中ではゆっくりと鼻で呼吸をしましょう。

 

・休憩をコマ目に取りましょう
長くても15分ほどしたらサウナ室から出て休憩をするようにしましょう。
休憩することで、汗腺も休めるので発汗しやすくなるんですよ。

 

・毎日入らない
サウナは体への負担が大きいので入ると頻度は週に1回程度にしましょう。回数を増やしたい方は、1回の時間を短くしましょう。

 

水風呂に入ることで温冷効果を得られさらに健康や疲労回復をサポートしてくれます。水風呂に入るときは、一気に体を入れるのではなく心臓から遠い手足からゆっくり浸かりましょう。

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