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サウナと岩盤浴の効果の違いを比較!!妊娠中は入っていいの?

サウナと岩盤浴は似ているようで違いがあり得られる効果も違います。
サウナと岩盤浴の違うポイントは以下です。

 

・温度
・湿度
・温まり方

 

この3つが違うので得られる効果に違いが出るのです。

 

サウナと岩盤浴の温度

サウナの温度は、約60〜100度ほどあります。
サウナにも種類があり低温サウナや高温サウナやスチームサウナなどあります。

 

岩盤浴の温度は、約40〜50度前後です。

 

サウナは温度が高いので壁などに直接、肌が触れていると火傷する危険性があります。火傷を防ぐには、タオルを敷くといいですよ。

 

サウナの湿度は、種類によって違いがあります。

 

・一般的な高温サウナは湿度が5〜15%
・遠赤外線サウナの湿度が10〜15%
・スチームサウナの湿度が80〜100%

 

スチームサウナは蒸気で温めるサウナなので湿度が高いです。
一般的はサウナの湿度は、5〜15%ほどしかなく実は低いんです。

 

岩盤浴の湿度は、10%前後です。

 

温まり方の違い

サウナは、空気が体に触れることで温まります。
岩盤浴は遠赤外線の働きで体の内側から温まります。

 

温まり方の違いは、サウナは体の外側から岩盤浴は体の内側から温まります。

 

サウナと岩盤浴の違い

岩盤浴はサウナと比較すると温度が低いので長時間入っていられます。

 

その為、発汗量が増えるためデトックスすることができるのです。
汗には、排出されなかった有害物質や有害金属が含まれています。

 

また、遠赤外線効果で体の芯から温めることで代謝がアップしたり冷え性の改善や内蔵の働きをサポートする効果もあります。

 

岩盤浴のほうが刺激が少ない

サウナは高温のため肌への刺激が強すぎます。
乾燥肌や敏感肌の方がサウナへ行くと肌が赤くなり傷つけることがあります。

 

肌に自信がない方は、一般的なドライサウナへ行くのはやめましょう。
ただし、低温で湿度の高いミストサウナやスチームサウナは大丈夫です。

 

サウナは体の負担が大きい

サウナは、高温のため体への負担が大きいです。
コマ目に休憩を取る必要があり体調が悪いときはやめましょう。

 

サウナの室内にも注意が必要です。
高温のため鼻から吸うと体に熱い空気を体内へ入れてしまうので気道や肺を痛めることがあります。

 

サウナで呼吸をするときは、ゆっくり口で呼吸をしましょう。

 

岩盤浴は、温度が低いので鼻で呼吸をしても大丈夫ですよ。

 

サウナで火傷をしない理由とは!?

サウナの室温は高いと100度近くもあります。

 

高温の室内でもなぜ火傷をしないのでしょうか?

 

お風呂も45度越えたら熱くて入浴ができないですよね。

 

サウナで火傷をしないのは熱伝導率が関係しているからです。
熱伝導率とは、熱を伝わり方を表す数値のことです。

 

水は空気より熱伝導率が高いため熱をやすいんです。

 

水は空気よりなんど25〜26倍も熱伝導率が高いんですよ。

 

・熱伝導率が高いので水(お湯)は暑く感じる
・熱伝導率が水より低いので水より暑く感じにくい

 

サウナで発汗した汗は蒸発します。蒸発をすると皮膚の熱を奪う特性があるので汗を掻くことでも火傷防止につながっているんですよ。

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