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長風呂で痩せる!?ダイエット効果とメリット&デメリットを紹介!!

長風呂は、代謝をアップさせカロリーを消費し脂肪を燃焼させます。
また、汗をかくことで老廃物を排出させることでできます。

 

入浴は、約40分で消費カロリーが約400キロカロリーもあります。
運動が苦手な方でもお風呂に入るだけでカロリーが消費することができるんですよ。

 

老廃物を出すデトックス効果もありますし、疲労を回復させる効果もあります。

 

運動が苦手で楽して痩せたいと考えている方は長風呂ダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

長風呂にも種類がある

長風呂にも種類があります。
まず、有名なのが半身浴です。

 

ぬるめの温度で入浴しお湯も半分ほどしか入れません。

 

温度をぬるくするのは、長く入浴するためです。
お湯を半分しか入れないの長く入浴するための工夫なんです。

 

肩まで浸かり入浴すると水圧がかかり長い時間入浴することができないからなんですよ。

 

高温反復浴もあります。

あまり有名ではありませんが、高温反復浴もダイエット効果が高いです。

 

高温反復浴とは高温のお湯に繰り返し入る入浴方法のことです。

 

お湯の温度は42度の高温にします。

お湯の量は肩に浸かるぐらいでOKです。

 

かけ湯をする

体をならすためにかけ湯をし体を慣らします。

 

入浴は1回あたり2〜3分

 

休憩を入れて入浴を数回する

休憩をするときは、頭や体を洗うと効率がいいですよ。

 

長風呂をしすぎると体は疲れます。1日に2回以上、長風呂をする場合は最低でも6時間以上は間隔をあけましょう。

 

長風呂のメリット&デメリット

長風呂にはメリットとデメリットがあります。

 

メリットとデメリットを把握することが大切になってきます。

 

メリット

・汗をかくことができる
・体が温まる
・新陳代謝がよくなる
・入浴の効果でリラックスできる
・デトックス効果がある

 

デメリット

・長時間入浴すると疲れが溜まる
・入浴中に持病が悪化し事故に繋がる危険性がある
・皮膚がふやける

 

メリットを見ると自宅でできる手軽な健康&美容方法だといえますね。

 

ですが、デメリットを見ると事故にも繋がる危険性があるので健康状態に気をつけて入浴をしましょう。

 

温度差が大きいと心臓に負担がかかり事故に繋がります。
温度差で心臓に不具合が起こることをヒートショックをいいます。

 

冬場は、浴室(お湯)と脱衣場の温度差が大きく事故が多いです。
脱衣場をストーブで温めるか浴槽のフタをとり温度差をなくすようにしましょう。

 

皮膚がふやけるのは角質が水を吸収するからです。乾燥していると水を吸収しやすくふやけやすいです。乾燥しているときはクリームで保湿をするといいでしょう。

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