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サウナ後の水風呂の効果と効能。健康的な入り方について

サウナ後の楽しみといえば、冷たい水風呂で体を冷やすことですよね!!

 

サウナの本場であるフィンランドでは、水風呂でなく冬の寒い外で出て体を冷やすそうです。

 

湖の近くにあるサウナでは、そのまま湖にダイブする強者もいるとか笑

 

サウナ後の水風呂は気持ちが良いだけではなく温冷効果により健康に凄く効果的なんですよ。

 

温冷効果とは、「温める」と「冷やす」を繰り返すことで以下の効果が得られるんです。

 

・血行促進
・ダイエット効果
・むくみの改善
・自律神経のトレーニング
・疲労回復
・冷え性

 

などの効果があります。

 

体が温まると血管が拡張します。逆に体を冷やすと血管が収縮します。

 

血管を拡張と収縮を繰り返すことで血管の働きが活発化し血液の循環が良くなるんです。

 

血液の循環がよくなるとどうなる?

血液の循環が良くなると、、、

 

・体に溜まった老廃物や毒素が流れる
・代謝があがりむくみが改善される

 

この2つの効果がありダイエット効果やむくみの改善や疲労回復に繋がるのです。

 

サウナと水風呂は、ヒートショックになる可能性もあります。ヒートショックとは血圧が上下することで起こる症状です。持病がある方や体調が悪い方は絶対にサウナと水風呂は入ってはダメです。

 

水風呂の入り方

水風呂にも正しい入り方あります。

 

一気に水風呂に入らず心臓から遠い部位からゆっくり入る

 

↓↓↓

 

1分ぐらい入浴したら出る

 

↓↓↓

 

サウナに入り体を温める

 

↓↓↓

 

水風呂に入る

 

↓↓↓

 

これを3回ほど繰り返す

 

施設のルールでは水風呂に入るときはシャワーで流すルールがあるところもあります。

 

入浴前後は、水分補給をしましょうね。

 

水風呂ダイエット

元バレー選手の大林素子さんは水風呂ダイエットを実行し1週間で2キロ痩せたそうです。

 

家で手軽にできるダイエット方法で食事制限や運動が苦手な方にオススメですね!!

 

水風呂ダイエットのやり方

 

・温かい温度のお湯を使い体や髪を洗う。
・徐々に温度を低くし体を慣らす
・一番、冷たい温度にして肩、首、背中を冷やす

 

これでOKです。

 

褐色脂肪細胞を刺激する

水風呂は褐色脂肪細胞を刺激します。

 

褐色脂肪細胞とは「体温を上げるヒーターのような装置」のことです。

 

この褐色脂肪細胞を刺激することで栄養や脂肪をエネルギーに効率的に変換することができるのです。

 

褐色脂肪細胞を刺激するには条件があり「部位(首の周囲、肩甲骨、脇、腎臓の周囲)を冷やす」ことなんです。

 

体を冷やせばいいので水風呂でなくてもプールでもいいんです。

 

水風呂ダイエットは朝食前がベストだと言われています。朝食前は新陳代謝が活発になりやすいからだそうですよ。

 

 

 

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