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疲労感を回復させるサウナの効果とは!?

サウナには以下の効果があり疲れた体を回復させる働きがあります。

 

発汗することで体内の毒素や老廃物を排出してくれる

汗をかくことでデトックスし疲れの原因となる疲労物質を排出してくれます。

 

代謝がよくなり血液とリンパの循環が良くなる

疲労物質を流してくれます。

 

内蔵の働きが改善してくれる

冷え性は内蔵の働きを悪くします。サウナで温まることで内蔵の働きが改善します。

 

サウナに入るときはルールを守るとより良い効果が期待できるでしょう。

 

・食後はサウナに入る前の1時間前には済ませておくこと
・水分補給はサウナに入る前後にすること
・アルコールは入る前に飲まない。出た後は飲んでも大丈です
・体を洗い汗う。汗腺の働きがよくするためです
・体はタオルで拭きましょう

 

疲れの原因は疲労物質です。
サウナに入ると 疲れがなくなる理由

 

水風呂はと交互に入ると効果倍増です!!

サウナと言えば冷たい水風呂とセットで楽しみますよね。

 

サウナで温まり水風呂で体を冷やすと温冷効果が働きます。
この温冷効果は疲労を回復させる効果がとても高いんです。

 

温まった体を冷たい水で冷やすと血管の伸び縮みし血行が促進します。

 

血行が良くなると疲れの原因である疲労物質が流れるため疲労回復に役に立つのです。

 

サウナの本場、フィインランドはとても寒く外の温度がマイナス30度にもなります。

 

フィンランドではサウナに入った後は、水風呂ではなく外へ出て雪の上で体を冷やすそうですよ。

 

日本は、フィンランドほど寒くないのでかわりに水風呂があるらしいです。

 

毎日サウナに入ると疲れます。

サウナは、疲労回復効果がありますがとても体力を消費します。

 

「疲れているから毎日サウナに入ろう」っと考えている方はやめましょう。

 

毎日サウナに入ると逆に疲れて意味がありません。
サウナに入る頻度は週に1回ほどいいでしょう。

 

疲れすぎているときは病気やケガ(骨折)しているときも入らないようがいいです。

 

乳酸は疲労物質ではない?

運動や肉体を酷使すると乳酸が溜まり疲れるイメージがあることから乳酸は疲労物質だと思われがちです。

 

ですが、乳酸と疲労は全く関係がありません。

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