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岩盤浴の汗が「さらさら」している理由!!洗い流す必要はありませんよ!!

岩盤浴の汗はサラサラしています。
理由は、発汗の仕組みにあります。

 

発汗をするときに人間は2つのセンサーが働かないと汗がでません。
2つのせンサーとは、、、

 

・皮膚
・脳

 

この2つです。

 

皮膚の発汗センサーは、外気温に反応しします。
脳の発汗センサーは、体の深いところ(芯)が温まると反応します。

 

岩盤浴は、体の芯から温めるので脳が反応し汗を出します。
脳が反応し発汗する汗には特徴があります。

 

・水に近い濃度の汗
・汗の粒が小さい

 

実は、この特徴はサラサラした汗の条件なんです。
脳が反応したときにでる汗の出るスピードはゆっくりなんです。

 

ゆっくりでることで、体内の余分な成分を含まず粒が小さいのでサラサラしているんですよ。

 

サウナは表面から温かくなるので皮膚のセンサーが反応し汗がでます。
皮膚のセンサーには以下の特徴があります。

 

・大粒
・ベトベトしている

 

皮膚のセンサーが刺激させると汗の出る量は、とても早いんです。
出る量が多いと体内の成分も一緒に出てベトベトした汗になるんですよ。

 

サラサラした汗は臭くない

サラサラした汗は、体内の成分があまり含まれていないので臭くないです。

 

汗を掻くとミネラル類やニオイ成分がないので、ニオイの原因となる雑菌の繁殖に繋がらないのです。

 

むしろ、サラサラした汗は天然の化粧水と言う人もいるくらいです。
サラサラした汗は、皮膚を覆う膜となるので洗い流す必要がないそうですよ。

 

汗には体温調整をする目的があります。
体温調整についても知っておくといいでしょう。

 

体温を調整するには仕組みがあります。

1つめ

体温が低くなるとブルブル震えますよね?
この震えは体を温めようとするために体が体温調整するために脳が司令を出し体がブルブルするんです。

 

2つめ

体温が上昇すると体温を低くするために汗を出し熱を放出させます。

 

汗が蒸発すると熱を奪う特性があるんですよ。

 

汗を出す汗腺は、汗を出さないと衰えてしまう器官なんです。
現代人は、汗を掻く環境がないからです。

 

夏の暑さを防ぐために冷房があったり暑い夏ですら、汗を掻く機械が減っているんです。

 

また、運動不足で汗を掻かない方も多いですよね?

 

汗腺の働きが悪くなると体温調整ができづらくなってきます。
汗を掻かないので暑くても汗がでないの体温調整ができないんです。

 

熱中症が増えたのも汗を掻く能力の低下が原因かもしれませんね。

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