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岩盤浴の温熱効果は鉱物で変化する?体が温まる仕組みとは!?

岩盤浴の温熱効果は体の芯から温まります。
イメージで例えると炭火で焼いたサンマです。

 

炭火でサンマを焼くと身の中まで焼けますよね?
なぜなら、炭火で焼くと遠赤外線が出るからなんです。

 

岩盤浴にも遠赤外線の効果で体の芯からポカポカに温めてくれる効果があります。

 

遠赤外線には、浸透力が強い効果があり体の芯まで熱が伝わります。
しかも体をまんべんなく均一に温める温熱効果があるんですよ。

 

体の芯から温めることで体には良い影響があります。

 

・自律神経
・免疫
・ホルモン

 

これらの働きをサポートしてくれるんです。

 

岩盤浴の温熱効果

岩盤浴を経験したことのある方はわかると思いますが、
入浴やサウトと比較するとすぐには温かくなりません。

 

岩盤浴には温まり方には3段階あるとされています。

 

1段階

 岩盤の熱が肌に直接、熱が伝わる温熱効果

 

2段階

 岩盤か伝わる遠赤外線が伝わり体が温かくなる

 

3段階

 体が温めることで代謝があがり、さらに体温が温かくなる

 

岩盤浴の効果は個人差があるとされています。
体の温まり方に差があるんです。

 

2〜3回経験して、代謝があがり汗が出やすくなる方もいんですよ!!

 

3段階になると岩盤浴の遠赤外線と自分の体温の熱で体が温まるので代謝が良くなります。

 

岩盤浴に使われる鉱石にはたくさんの種類があります。

定番の鉱石はブラックシリカや天照石です。

 

また、天然の鉱石に微量に放射線(ラジウムやトルマリン)などを放出する鉱石に加工をしている鉱石もあります。

 

珍しい鉱石では富士山の溶岩を加工し使用している施設もあります。
最近では、セラミック技術を応用して使用しているサロンもあります。

 

定番のブラックシリカや天照石が使われたのには理由があるんです。

 

その理由とは、、、

 

珍しい鉱物は天然記念物に指定され採取が禁止されたからです。

 

岩盤浴の発祥の地と言われている「玉川温泉」では北投石っと呼ばれる鉱物が使われていました。

 

この鉱物は、微量の放射線を放出する珍しく希少なんですよ。

 

鉱物が変わると温熱効果や発汗作用が変化すると言われています。
岩盤浴にも相性がありさまざまなサロンを試したほうがいいでしょう。

 

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