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岩盤浴で汗がたくさん出る理由とは!?湿度と発汗の関係は!!

岩盤浴に入ると汗がたくさん出ることに疑問はありませんか?

 

岩盤浴の部屋は、サウナと比較すると室温は高くありません。
ですが、汗がドバドバ出てきますよね!?

 

なぜなんでしょうか?

 

実は、人間が汗を描くには、発汗神経を刺激することが条件なんです。

 

発汗神経を刺激するためには、皮膚の温度や体の芯から温める必要があるんです。

 

岩盤浴の温熱効果があるのは遠赤外線の影響です。

 

熱で温めるのではなく遠赤外線が体の芯から温め発汗神経を刺激するんですよ。

 

サウナでも汗を掻くことができますが、岩盤浴と比較すると岩盤浴のほうが室温が低く長時間、汗を掻くには岩盤浴の方が向いているんですよ。

 

湿度が発汗の秘密!?

発汗する理由は、遠赤外線だけでなく湿度にも秘密があります。

 

なぜなら、湿度が高くなると汗が出やすくなるからです。

 

岩盤浴の湿度は50〜80%もあります。
湿度と遠赤外線の相性がよく汗を掻きやすくなる効果があるんです。

 

また、湿度が高いと体温が外へ放出されにくくなります。
体は温かくなった熱を冷やそうと汗を掻くんです。

 

湿度が高いほうが温熱作用が高く汗が出やすくなると覚えておきましょう。

 

岩盤浴前にシャワー浴びる

より汗を掻きやすくするためには、岩盤浴に入る前にシャワーを浴びるといいでしょう。

 

体が湿っていたほうが効率的に発汗作用を刺激できるからです。

 

ただし、汗の出る量には限りがあります。

 

岩盤浴の前に水分補給をしたり、15分から20分ほどで休憩し水分補給をするといいでしょう。

 

汗腺は疲労します。

汗を掻き続けると汗を出す汗腺が疲労します。
汗腺が疲労すると、汗の出が悪くなり汗が出にくくなります。

 

汗腺が疲労と水分補給を兼ねて休憩はした方がいいんです。

 

汗を掻くには目的があります。

 

その目的とは「体温を調整する」ことです。

 

暑さを感じると汗を出し熱を逃して体温を下げる体温調整するのが目的なんです。

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