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悪玉活性酸素の問題と対策方法

活性酸素とは、からだをサビさせる酸化力が強い酸素のこといいます。
酸素は生命を維持する原動力となり呼吸をすることで体内へ取り込んでいきます。

 

取り込んだ酸素の1〜3%が活性酸素となりからだをサビさせます。
酸素が活性酸素になる原因は以下と考えれれています。

 

・食品添加物
・残留農薬
・抗酸化物質
・環境汚染物質
・ストレス

 

などがあります。

 

ちなみに活性酸素は万病のもとになると言われているんですよ。

 

悪玉活性酸素が発生する原因とは!?

活性酸素は、「活性」する「酸素」です。

 

なんだか活性がある酸素だと体に良いイメージがありますよね?笑
活性酸素は、体内に侵入した外敵(細菌)を駆除する働きがあります。

 

味方になる活性酸素を善玉活性酸素といいます。
逆に敵になる活性酸素を悪玉活性酸素をいいます。

 

悪玉活性酸素は、細胞や遺伝子をサビさせる(酸化させる)ことで病気の原因を作り出します。

 

悪玉活性酸素は4つの種類に分類されます。

 

・スーパーオキシドラジカル
・活性化水素
・ヒドロキシラジカル
・一重項酸素

 

上から下になることで毒性が強くなっていきます。

 

悪玉活性酸素の原因

悪玉活性酸素が体内で発生する理由は以下です。

 

・食べ物をエネルギーに変えるとき
・喫煙
・激しく体を動かし酸素をたくさん取り込んだとき
・ストレスを溜め込んだ
・紫外線を大量に浴びた
・アルコールを摂取した
・食品添加物や残留農薬などが体内へはいったとき

 

以上などがあります。

 

この中で、一番身近な発生理由は、、、

 

食品添加物や残留農薬です。

 

食事をすることで、気づかない間にさまざまな有害物質が入ってきます。
・野菜は残留農薬
・魚や肉は抗菌性物質や環境汚染物質
・加工食品には着色料、保存料、甘味料などの添加物

 

有害物質が体の中に入ってもすぐに不健康にはなりません。
なぜなら人間の体には、解毒する力があるからです。

 

解毒することで有害物質から身を守っているのです。
ですが、解毒をすることで悪玉活性酸素はたくさん発生してしまします。

 

肝臓が重要

内蔵で解毒作用の働きが一番多いのが肝臓です。

 

口から食べた食材は腸へ移動し吸収され血液によって肝臓に送られ不要な成分は解毒されます。

 

解毒されなかった成分は、悪玉活性酸素となり体内で悪さをします。

 

悪玉活性酸素は、すべての病気の90%も関与していると言われています。

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